アメリカにて。 - ドメスティック日本人一家の滞米日記

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07

18

13:14
Mon
2011

No.063

おめでとう、なでしこJAPAN!

感動を、勇気をありがとう。

ドイツで行われていたサッカー女子ワールドカップで、日本代表が悲願の優勝を果たしました。
こちら米国東部では午後2時半のキックオフで、サッカーファンの夫と一緒にアメリカの
スポーツチャンネルで観戦しました。
英語が拙いせいであまり分からなかったのですが、日本の選手やこれまでの試合、
被災地への祈りなど、かなりの時間を割いて紹介されていました。

試合は強豪アメリカに何度もゴールをおびやかされ、
前半を0点に抑えたのが信じられないようなものでした。
圧倒的な体格差。前線からものすごいプレスを受け、自陣内のパス回しすら
簡単にはできない、1ミスが失点に繋がるような、ひりひりしたものでした。

何度勝ち越されても、不屈の闘志で食らいつく日本選手。
延長後半の澤選手の同点ゴールは本当にドラマティックで、
止まった時間の中を澤選手だけが動いているようにさえ見えました。

そしてPK戦の末の勝利。
舞い散る金色の紙吹雪の中、夢のような歓喜の瞬間を迎えました。


アメリカの実況解説は、最後に日本語で「おめでとう、ニッポン」と言ってくれました。
アメリカ人選手へのインタビューも、日本の健闘を讃え、勝利を祝うような論調でした。
もちろん、移民の国だから様々な国の出身者の感情に配慮するということもあるでしょうが、
フェアプレー、ノーサイドの精神が大変素晴らしいと思いました。
タイムズスクウェアのパブリックビューイングで、日本人にインタビューする日本メディアに
「彼は最後まで諦めず応援していたよ!」と笑顔で声をかけたアメリカ人が、とても印象的でした。
こういった精神は日本メディアも大いに学ぶべき点だと思います。


ともあれ、心からおめでとう。
選手たちの心の強さに敬服します。
私もへこまず頑張ろう(実はもう車をへこませたんですけど、くじけません!!!)
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