アメリカにて。 - ドメスティック日本人一家の滞米日記

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06

03

07:48
Fri
2011

No.058

素材はうまいが、加工品はまずい

娘の熱が下がり食欲も出てきて、ほっと一安心。
ところが、一難去ってまた一難。
今までなかったのに、娘の腕と顔に小さな黒子ができていました。
紫外線に当ててしまったのがまずかったのか…Sunscreenは塗っていたのですが。
サングラスも必要?でもそんなの付けたまま遊べないしなぁ。


まだ船便が届いていないので貧弱な環境なのですが、ぼちぼち料理をしています。
肉が安くておいしいのはいいのですが、鶏の胸肉を買ったら骨や脂肪が付いたままで涙目に。
ぐーろーいー…。生き物を食べるというのは本来こういうことなのでしょうが、
日本の"鶏肉様の何か"に慣れている身にはきついです。
こちらにベジタリアンが多いのも微妙に納得です。
じゃがいもも美味しかったです。キタアカリのようなねっとりした食感。
果物もおいしいし、コーンはなんと一本25セント!激安です。
なぁんだ、意外と大丈夫だな。
完全に油断してグロッサリーでソーセージを買ってみたら、

ま、まっずぅ・・・。

薬のような臭いのハーブと、スパイシー過ぎる味。食感はカスカス。
一口でギブアップでした。

肉は美味しいのにソーセージはまずい。
ポテトは美味しいのにポテチはまずい。
なんか不思議な国です。私が外れを引いただけかもしれませんが。

今日買ったベーコンは美味しかったです。脂がものすごくて、日本のより
生肉に近い感じでした。スモークが少なめなのかな?
アメリカのドラマ「デスパレートな妻たち」で、主人公の一人リネットが
度胸試しで生のベーコンをまるまる1パック食べる羽目になるエピソードがありました。
なぜそれが罰ゲーム的な扱いになるのか、いまいちピンとこなかったのですが、
こちらのベーコンを見て合点がいきました。確かにあれは生では食べたくないです。


こちらはジュースや牛乳のパックが1/2ガロン(1.89リットル)になっています。
全てがその調子の大ロットなので、ちょっと買い物するだけで
帰りは腕がちぎれそうなほど重くなってしまいます。
筋力がつくのが先か、手首の筋でも痛めるのが先か。
戦々恐々の日々です。
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