アメリカにて。 - ドメスティック日本人一家の滞米日記

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08

26

22:41
Fri
2011

No.067

Irena接近中

23日火曜に、M5.8の地震が米東海岸を襲いました。
なんでも110年ぶりの地震だそうです。

自宅でも震度3程度の揺れを感じました。
住んでいるアパートは一階がすべてピロティ式に駐車場になっており
(地震に弱いとされている構造です)壁がミシミシ音を立てました。
こちらのアパートって、見た目は素敵なんですが安普請(失礼)なんですよねぇ・・・。
しかし、職場の一階に居た夫は地震に気付かなかったそうですから
実際の揺れはたいしたことがなかったのかもしれません。

マンハッタンにいたら、古い耐震になっていない高層ビルが沢山なので、
わずかな揺れでも相当の恐怖を感じたと思います。
ニュースでもアナウンサーが
「パニックにならないでください」「余震が来る可能性があります」
と、臨時ニュースで延々マンハッタン内の中継をしていました。
3月の日本の地震のことも連想されたのではないかと思います。
私もあの時の記憶が鮮明にフラッシュバックしました。


同日にリビアの首都トリポリが陥落しました。
CNNを見ていたら、女性レポーターが煙や銃声の中
兵士に混じってレポートをされていました。
そのあとニュースウォッチ9に替えたら男性の記者が
反政府軍の本拠地で喜んでいる人たちの中継をするだけだったので
夫と二人で「ずこー」とこけてしまいました。
日本のジャーナリズム・・・。


一難去ってまた一難。
こんどは巨大ハリケーンが接近中。その名もirena。
アイリーン?イレーナ?と読むのかな。
なんでもあのカトリーナと同じくらいの大きさだそうです。

ニュースを見ていると最悪の場合壊滅的な被害を受ける!と
言ってるんですが、アメリカ人が楽観的だから(あるいは視聴率稼ぎのため)
厳しく言って警戒させようとしているのか、
本当にやばいのかいまいち不明です。

駐車場の浸水、停電くらいは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。
異国の地で災害というのは心細いものです。
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